
ドレスルームアミで販売中のスカイミントカラーのデザインドレスをベースにオーダー依頼を頂いた際の流れや、実際に作られたドレスについてのご紹介です。
これから演奏会に向けてイメージに合った理想のオーダーステージドレスを作ってみたい方は是非参考にされてみてください!
このドレスのオーダー製作期間について
今回のオーダードレスの製作期間はご注文頂いてから約一ヵ月以内で仕上がりました。
使用する生地が2種類で一種類はスタンダードサテンだったためジャガード生地の取り寄せを待つだけの状態だったため、比較的早めに製作に取り掛かれました。
サテン地やシフォンのみで製作をする場合は製作の混み具合によって変動はございますが比較的早い納期で製作することが可能です。
製作までの打ち合わせについて
ご依頼頂いたお客様は群馬県にお住まいだったため店舗での打ち合わせは難しかった為、全てドレスルームアミの公式LINE上でのやり取りとなりました。
イメージが固まっていらしてスムーズご指示を頂けたので数回のやり取りだけで製作の開始が出来ました。
まだイメージが固まっていないけど、オーダードレスの製作にご興味があるお客様は、まずはご相談からでもお気軽にご連絡ください。
デザインのベースデザインになったドレス
まずお客様からデザイン案としてご提案頂いたのがこちらのmk016rdでした。

mk016rd
異なる生地をレイヤースタイルで重ねた個性的なデザインでドレスルームアミでもロングセラーの一着でした。
使用する生地の参考ドレス
こちらも2種類の生地を組み合わせたデザインのdic192。

dic192
この生地を使ってmk016rdのデザインで製作をすることになりました。
製作前の製作指示書

こちらが打ち合わせ後に実際にご要望内容を図にしたオーダー製作指示書です。
センター部分にジャガード生地をレイアウトして、胸元部分もすべてジャガードを使用して、リボンの装飾も残す形で製作を開始しました。
実際に完成したドレス
以下のお写真のドレスが実際に製作されたドレスです。

この記事を書いているのが今回のオーダーを担当させて頂いた担当者当人なのですが
実際に完成したこちらのドレスを拝見して「とても良い!」と我ながら関わらせて頂きながら思いました。
オーダードレスはイメージ通りやイメージ以上のものが出来た時の感動が大きいのが魅力の一つだなと再確認させて頂けた事例でした。
以下から今回オーダー製作後に商品化させて頂いたドレスのページにアクセスできます。
dic1018eb
今回のようなオーダーで演奏会ドレスを製作してみたいお客様は、是非この機会に以下からサービス詳細をご参照頂きご依頼頂ければ幸いでございます。