
発表会ってドレスアップも審査に影響する場合があるの?
特に多くの出場者がいる発表会の場合、審査員の人たちの印象に残るということが有利に働く場合が大いにあるの。もちろん音楽的な面で印象に残ることが一番大事だけど、見た目でのインパクトや曲に合わせてドレスも選択してきたというこだわりも審査員の先生方には伝わるから、なんでもいいから取りあえずドレスを着ておけば良いという問題ではないの。
なるほど、曲に合わせたドレス選びね!演奏する曲の世界観を考えながらドレスを選ぶのは楽しそう!
ただ着てみたいドレスを探すよりも、音楽家としてはこういったドレス選びが必要になってくるから、ぜひ今までこういった基準で衣装を選んだことがない方は、発表会で演奏する曲に合ったドレスを見つけてみることをオススメするよ!


確かにドレスを試着する前に見た目が気に入ったドレスがあって、いざ試着をしたときに腕が動かしにくかったり、座った時にお腹周りが窮屈になるドレスを着たことがある!
そういったドレスは演奏者によっては本番に向いていないドレスだと言えるね。演奏スタイルは楽器によって異なる訳で、立って演奏をする人もいれば、座った演奏をする楽器もあるし、腕の動きが重要な場合や足さばきが肝心になってくる楽器など、それぞれに注意しなければいけないポイントは分かれてくるよね。この点が演奏会ドレスを購入する際にはインターネット通販よりも、店頭で試着してから買ったほうが良いと言えるポイントだよ!
今度の発表会で使うドレスを探しに行くときには、実際に試着の際に楽器演奏の動きを確認してみることにします!
