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カラードレスの選び方

色の与える印象




色の効果というのは私たち人間にはもっとも重要な情報の一つです。
人間は7~8割の情報を視覚から得ています。
その視覚情報の中の8割が色による情報だそうです。

そして色というのは光を受けた物体の存在を認識するときに必ず目に飛び込んでくるものです。
真っ暗な場所だと色も形も分かりません。
ドレスのカラー選びに迷っている方は普段の洋服選びのように、
実際にドレスを体にあてがってみて鏡の自分を客観的に見てどういう風に見えるのかを注意して見てみてください。

場所に相応しいカラーか

どんな場所にどんなカラードレスが適しているのか、
ドレスを選ぶ際に一番気になるポイントです。

自分の好きな色を選ぶのも良いですが、TPOを考えてドレスを選ぶのも大切です。

分かり易い例ですと、結婚式の御呼ばれに白いドレスは避けた方が良いとか、
明るい演奏会などで暗い色は似合わないなど、ドレスもTPOに合わせる必要があります。




まずドレスを使う場面を想像して、漠然とそれに合った「テーマカラー」を連想してみてください。
例えば明るい感じのパーティーで、時期が春先なら淡いパステルカラーが似合うとか、
秋冬でしたら、落ち着いたワインレッドのカラードレスを選ぶなど、
段階に応じて、時期・場所・雰囲気に合ったドレスのイメージが沸いてくる筈です。
その場に相応しいドレスを着用していると、貴方をより一層美しく華やかに見せてくれます。
同じデザインでも、色一つ違うだけで印象や雰囲気がガラリと変わるので、
まずはドレスを使う場面を想像してみましょう。

ドレスルームアミでは常時500着以上のカラードレスを取り揃えておりますので、
ご相談頂けましたら、スタッフがご一緒にドレスのカラー選びからデザイン選びをお手伝いさせて頂きます。


各色合い別のカラードレスの特徴のご紹介

ここからは、主な色合いを中心にカラードレスの特性についてご紹介しています。
同じデザインであっても、色が変わるだけで全く別のドレスになります。
あなたがこれからドレスを使うシーンに合ったベストな一着を見つける参考になれば幸いです。
ブラックカラー・黒色のドレス

ブラックカラー・黒色

黒はオシャレな印象で都会的なイメージがあります。
高級感や男性的なカッコいいという洗練された印象です。

また、白とは対極的に重たい雰囲気に見せるという効果もあります。

演奏会のみならず、最近ではパーティードレスで黒を選ばれる方も多いです。

見た目にもきちっと引き締まった印象を持たせてくれるカラーですから、
古典的な演奏曲を扱う演奏会では、その場の雰囲気をより格式高い印象に引き上げてくれる効果があります。
ブルーカラー・青色のドレス

ブルーカラー・青色

青色は平和や安全のカラーです。
清潔や誠実、爽やかな印象なので企業のカラーなどにもよく使われる色になっています。
また、着る人を冷静で理性的な印象を持たせくれるカラーでもあります。

空や海、水をイメージさせるので夏のシーズンにピッタリなカラーです。

ドレスでもやはり夏場には売り上げが伸びる人気色になっているので
春から夏の季節で使われる方が多いです。

しかしネイビーのように深みのある青色のドレスなら、冬の少し切ない雰囲気を連想させるという
一面も持ち合わせていますので、青色の濃さによって淡ければ明るい春夏の季節、
ダークなブルーカラーなら秋冬の落ち着いた印象の表現が最適なシーズンに使うなど、
バリーションが多い分、選択の楽しさも広がるカラーでもあります。

グリーンカラー・緑色

緑色は木々や植物、自然などを連想させてくれるカラーです。
見る人をリラックスさせて安心した気持ちにさせてくれる色合いです。

優しい顔立ちの方に似合いやすい色合いでもあります。

新緑の季節にはパステルグリーン、クリスマスシーンには深みのあるグリーンのドレスが人気です。

深みのあるグリーンは比較的ご年配の方でも着こなしやすく、
可愛らしいカラードレスを着るのに抵抗があるシニア層のお客様から支持を集めています。

逆にパステルグリーンですと、音大生や20代の演奏家のお客様や、
結婚式の花嫁様が選ばれるケースが多いです。

ピンクやイエローなどの明るくキャピキャピした印象というよりは、
どこか程よい落ち着き感を出せるのがグリーンのカラードレスの魅力です。
オレンジカラー・橙色

オレンジカラー・橙色

オレンジカラーは初々しく明るい黄色と情熱的な赤との中間色です。
果実や果物、太陽などを連想させてくれる色相です。

子供らしいイエローカラーと情熱的な赤色の中間色はバランスの取れた落ち着きと、若々しさを表現してくれます。

見る人や会場を一気に明るく元気な雰囲気に変えてくれる色です。

ドレスの場合、春夏のシーンでも似合いますし、秋冬でも暖かさと安心感を表現できるので、
年間を通してご着用できるカラーになっています。

結婚式の二次会で花嫁衣裳としても最適ですし、
演奏会や発表会シーンでは明るい曲目を行う際にはピッタリのカラーになっています。
ドレスルームアミでも隠れた人気色となっておりまして、音大生の方々からも人気を集めています。

また、選ぶ方がメジャーな色合いのカラードレスに比べて少ないので、
誰かとドレスの色で被りたくない場合にも適したお色だといえます。

ピンクカラー・桃色

ピンクカラーは恋愛と幸福の色と言われています。
初々しさと女の子らしさをふんだんに表現できる色合いです。
ウェディングシーンなどにも最適で、お姫様のような雰囲気を表現したい方や、
若々しさと御淑やかな印象を演出した方にピッタリのカラーになっています。

ドレスルームアミでは、結婚式の花嫁様を中心に、音大生の方や音楽家の方の演奏会用ドレスとしても人気の色合いです。
年間を通して様々なシーンに馴染むカラーですので、大変無難な色合いになっています。
女性らいさを最大限に引き出してくれる素敵なカラーです。

ですが主役っぽさが強い色合いでもありますので、
複数名で出演するコンサートで脇役を勤められる際には少しお勧めできないカラーです。

また、可愛らしさが強くなってしまうため、厳かな雰囲気のクラシックコンサートの場合、
選曲によっては場違いな印象をみる人に与えてしまうかもしれないので、
選ぶ際に注意が必要なカラーでもあります。
パープルカラー・紫色

パープルカラー・紫色

パープルカラーは美意識や芸術的な印象を与えてくれる色合いです。
位の高さと気品を演出してくれるカラーです。

気品を感じさせる色合いですので、落ち着きのある印象や、
妖艶さを演出するのに最適なカラーになっています。

オペラや歌曲などで、謎めいていて芸術的な色合いに最適なカラーになっています。
ドレスルームアミでも、落ち着きのある曲目に携わる演奏家の方々から支持されている人気色になっています。
精神性や、芸術性を強調したい方にはお勧めのカラードレスです。
レッドカラー・赤色

レッドカラー・赤色

気持ちを高ぶらせて、ここぞと言うときにスイッチを入れるのに最適なカラーです。 標識や信号にも使われる目立つ色になっているので、
赤いドレスはパーティーや演奏会などの主役の場面では適したカラーではないでしょうか。

ドレスに反射して顔の血色も良く見せてくれるという効果もあるので、
華やかな舞台には最適のカラーです。

実際にワインレッドのカラーというのはどのドレス店でも必ずある人気色になっています。
また、赤い色はアルファ波が出て脳を目覚めさせるという効果もあるので、
神経を使う演奏会などには科学的にも向いているカラーですね。
ホワイトカラー・白色のドレス

ホワイトカラー・白色

白というとやはりクリーンなイメージです。
清潔、純粋、美しさなどの初々しい印象を与えてくれます。

物事の始まりのカラーでもあるので、新しい人生の始まりにウェディングドレスなどは
必ずホワイトカラーのものになっていますよね。

もちろんウェディング以外でも人気色になっているので様々なタイプのドレスがデザインされています。

また、「演奏会では白のカラードレスは場違いかも」と思われる方もいらっしゃるかとおもいますが、
意外と白のドレスはクラシック音楽を扱うコンサートのステージドレスにとてもよくマッチします。
白のドレスは演奏家の方々にあまり選ばれていないドレスではありますが、
それが故にコンクールなど、他の演奏家と差別化を図りたいという場合に非常に効果的です。
実際にドレスルームアミで主催したコンクールでボリューム満点のオフホワイトのドレスで、
ステージに立たれた方が居ましたが、とても印象的でした。
イエローカラー・黄色のドレス

イエローカラー・黄色

活発な印象の黄色は好奇心、向上心、幸福の色です。
見た目の印象としてはやはり太陽を連想させる色なので、
見る人に元気な印象を与えて肌の色にも近いのでお顔周りを明るく見せてくれるという効果も期待できます。
注目を集めることのできる色合いですので、存在感をしっかりと出していきたい方に最適。

比較的若い方の人気色ですが、色の濃さによっては年配の方にも違和感無く着られるドレスも多数あるので探してみると楽しいと思います。
よく耳にするのが、子供向けのコンサートで使うドレスを探していて、
黄色のドレスを着用することに決めたという方が多いです。

陽気で明るい黄色のドレスは小さなお子様も見ていて楽しくなるカラーですから、
お客さんの年齢層にあわせて、少しポップな雰囲気を演出したいという場合には積極的に取り入れていきたいカラーです。