
本日はドレスルームアミの演奏家インタビュー企画にご出演頂きありがとう御座います!ピアニストとして活躍されている栗原様ですが、どのくらいの頻度でコンサートを行なわれていますか?
自分のソロリサイタルは月に1回くらいの頻度で開催しています。ソロ以外のコンサートを含めると年間で100件以上のステージに立っています。
すごいですね!どういった場所でコンサートを行なっていますか?
東京を中心に全国でコンサートを行なっています。遠い所だと仙台や大分などにも演奏で行きましたよ。
そうなんですね。全国的に活動されている音楽家の方は、ドレスルームアミのお客様の中でも少ないので驚きました。ソロ以外での活動なども行われているのですか?
音楽を通じた知人や友人から声が掛かってコンサートに出演することもあります。デュオでの出演が多いのですが、この前はチェロやバリトン歌手の方などと一緒に共演させていただきました。
精力的に演奏活動を行なわれていますが、普段はどのくらいピアノの練習に時間を割かれていますか?
自分の場合、本番前に集中的に練習を行ないます。普段はピアノを触らない日もあります。大体コンサートの2・3ヶ月前くらいから演目に合わせた練習をしていますね。
そうなんですね!意外です!ちなみに今後の音楽活動の目標などはございますか?
将来的な話ですが、パリからの帰国10周年を記念した今までより規模の大きいコンサートを開いてみたいと考えています。1000人くらい入るホールで自分の今までの音楽活動の集大成を披露できるステージを作ることが今の目標です。
多くのコンサートに出演されている栗原様ですが、演奏会での衣装は何着くらいお持ちですか?
自宅に50着くらいはあります。
50着ですか!?すごい数ですね!どういった風に使い分けているのですか?
コンサート会場の規模に応じてボリュームのあるプリンセスライン系か、スレンダーなAラインのものかを選んでいます。それ以外にも演奏するプログラムのイメージや世界観、曲の時代背景などにも合わせてドレスのデザインや色を選んでいます。
ステージでドレスを着用する際に気をつけているポイントなどはありますか?
大きな会場の場合、遠くからでもハッキリと分かるように原色系のドレスを選ぶ様に心がけています。淡い色合いのドレスですと、照明の光に負けてしまって色合いが分かりづらくなってしまうので、コンサートではドレスのイメージを伝えやすい色がベストだと思います。
確かに淡い色合いは見た目がカワイイですが、インパクトがあるのは原色系のカラードレスですよね。
そうですね。お客様と距離の近い会場だったら淡い色のドレスや装飾の細かいデザインも良いと思いますが、会場の規模に応じて使い分けるのが良いと思います。
今回はインタビューにご協力頂きありがとうございました!今後の音楽活動をドレスルームアミのスタッフ一同陰ながら応援させて頂きます!
