商品検索
電話番号:03-3352-6557

新宿駅徒歩1分 年中無休 予約無し試着可 13時~18時
ドレスルームアミニュース

演奏会用の靴に最適なサイレントシューズ

更新日:2020年6月8日|公開日:2017年3月14日



ドレスルームアミの商品の中でもロングセラー商品となっているこのサイレントシューズについて今回はご紹介していきたいと思います。多くの演奏家の方々に愛されて数多くの演奏会で使用されてきました。そんなコンサートにふさわしいステージ用シューズのサイレントシューズについて、演奏会にふさわしいポイントをご案内させていただきます。

歩く時の「カツカツ」音がしない!




サイレントシューズの最大の魅力である、歩く時のカツカツとした音がしないというポイントです。このサイレントシューズは、裏地がスウェードになっており歩く時の歩行音を吸収してくれています。静まり返っているステージの中に歩く靴の音が会場に鳴り響いてはステージの印象もあまり良くありません。そんな演奏家の方々の声を取り入れて商品化されたのがこのサイレントシューズです。



演奏会でこのサイレントシューズを使うことによって、静かにそしてエレガントにステージへの入退場が可能になります。特にコンクールなどのほかの演奏家と比較されるような演奏の場面でサイレントシューズの特性を活かしながらワンランク上の演奏家の雰囲気をアピールすることができます。
クラシックコンサートって入場の時、会場が「シーン」と静まり返っていることが多いからちょっとした音も気になるよね・・・
クラシックコンサートでは入場の時から演奏が始まっているといっても過言ではなくて、通なお客さんによっては入場にも注目している人もいるよ。そんなときに靴の音が気になると耳障りだし、入場の静けさの後に演奏が始まる美しさというものもクラシック音楽の魅力でもあるわけだから、出来るだけ静かに音を立てずにサラッと入場はこなしたいよね!
たしかに!入場の時からステージ演出が始まっているという点は大いにあるかも!音を気にして歩くのもストレスだし、それならサイレントシューズで歩く音をカット出来ればコンサートも安心だね!

ピアノの演奏にも最適




またこの裏地のスエードは歩く時の音だけでなく、ピアノ演奏の際のペダリングにも役立ってくれます。ゴムの靴底よりも足の感触が伝わりやすいので、ピアノのペダルを踏んだ時の際の感触も通常の靴よりも優れています。



繊細なペダリングを行う際に特にこの裏地の質感のすばらしさを体験していただけるかと思います。こういった特徴からもサイレントシューズは、アマチュアピアニストに限らずベテランのピアノ演奏家まで、幅広いレベルの音楽家の方々に選ばれています。


ピアニストのスタッフにアミのサイレントシューズを評価してもらいました!




ピアノ奏者でもあるアミスタッフに、アミの演奏会シューズを実際に履いてもらい、履きごこちを分析してもらいました!※あくまでも個人的な主観も含まれますので参考程度にご覧くださいませ。


意見その1。肌馴染みが良く柔らかい

質感が柔らかくて、とても肌馴染みの良いシューズだと感じます。締め付け感が少ないので、履いていて圧迫感を感じることがなく、まるで靴を履いていないような不思議な感覚になります。 程よいフィット感があるので、長時間履いていても疲れにくいかなと思います。それに、ベルトも付いているので安心感と安定感がありそう。

意見その2。クッション性が高いから痛くない

中敷のクッション性に優れて、長時間着用していても足が痛くなりにくい感じがします。人によってはクッション性がありすぎて、ペダルの感覚が足に伝わりにくいと感じる方もいらっしゃるかもしれません・・・。ですが、足にストレスを感じることなく演奏に集中が出来る!ということも靴選びの大事なポイントの一つだと思います。

意見その3。絶妙なヒールの高さ

 アミのサイレントシューズは5.5cmという絶妙な高さですね。一般的に、ピアニストの方に一番人気だと言われている5cmの高さに近いので、多くの方に愛用していただけるかなと思います。個人的な意見としては、足も動かしやすくて、ペダルが踏みやすいです。でも慣れるまでには練習してからの方が良さそう。  

最後に一言。アミのシューズはこんな人におすすめ!!

 アミのサイレントシューズは名前の通りステージ上でコツコツと歩く音がしないシューズとなっております。歩く音が気になる方にはもちろん、これまでに靴屋さんの靴が硬くてなかなか足に馴染まなかった方、ヒールの高さがしっくりこなかったお客様におすすめしたいシューズとなっております。ピアニストの方だけでなく、長時間立って演奏される声楽家の方、またすべての演奏家の方々に是非一度試していただきたいです。
歩く音を抑えるだけでなくてピアノ演奏にも適しているなんて、まさに演奏家のために考えられた靴だね!
ピアノのペダリングは靴が変わるだけで感覚も大きく変わってくるの。サイレントシューズは足の感覚が伝わりやすい作りになっているから、厚手の靴と履き比べてもらえると分かると思うけど、微妙なタッチのペダリングも実現しやすいの!

歩きやすさと立った時の安定感

歩きやすさと安定感があるのもこのサイレントシューズの魅力の1つです。ヒールの部分が比較的に広く作られているので歩くときにも安定感のある履き心地を実現してくれています。



またこのヒールが広くなってることによって、立って演奏する楽器の方々にも安定感のある演奏を実現することができています。できるだけベストな状況で演奏会を行っていきたいと考えている音楽家の方々には最適な靴です。




さらにこのサイレントシューズの中敷きはクッション性の高い柔らかな優しい弾力性のある素材を使用しております。




バイオリンやフルート、声楽といった演奏中に長時間立った状態をキープされる演奏家の方にとってもストレスを軽減してくれる特性を持ち合わせています。
確かにピンヒールとかだと立ったときにカッコいいけど、ぐらぐらするし演奏中には適していないよね。どしっと力を入れたいときもあるからヒールが広めだと演奏のパフォーマンスも向上しそう!
そうだね。演奏家によっては体に動きを付けながら演奏をして表現をする方もいるから、そういった場合には特に靴の安定感は重要。ピンヒールを履いて演奏中に足を挫いちゃったら大変だし、それが演奏に集中できない状況を招いてしまう可能性もあるからね。

様々なドレスの色合いにマッチするシルバーカラー

また、このサイレントシューズは、色合いもお客様のご要望をいただき制作いたしました。もっとも様々なドレスでマッチするシルバーの色合いを採用し、多くの演奏家の方々に愛用していただく工夫をこらしております。デザイン性も使い心地も兼ね備えたこのサイレントシューズを使って演奏会をより良いものに演出してみましょう。




従来のデザインでは裏地がブラウンのスエードを使用していましたが、「色の差が強くて少しステージで目立つのが気になる」とのお客様のご意見を汲み取り、シューズと同系色のグレーを採用し、シューズと靴底のカラーの差を抑えるようにデザインを見直しました。

演奏家の為に設計されたドレスルームアミのオリジナルデザイン




演奏会用サイレントシューズは、ドレスルームアミが演奏家の方の意見を参考に作り上げた、オリジナルデザインとなっています。舞台やステージ向きのシューズというのは沢山市販されていますが、演奏家の方の視点に立って開発されたシューズというのはあまりありません。演奏中というのはとても神経が敏感になっていますので、履き心地の良さというのはとても重要です。シューズの良し悪し次第で、演奏の出来栄えに差が出てしまうケースもあります。何よりも、自分に合ったシューズでなければ気が散ってしまい、演奏に支障をきたしてしまうかもしれません。演奏家のことを考えて作ったこちらのシューズであれば安心して演奏に挑めるのではないでしょうか。ドレスルームアミでしか買えないオリジナル品で、長く使えるデザインですから、演奏家の方はぜひ一度お試しください。

幅広いサイズ展開をご用意

シューズを着用するにあたっては、きちんとサイズが合ったものでなければ足を痛めてしまいます。ピアノ演奏などでは、サイズがきちんと合っているものでないと、ペダルを踏む際に動作がぎこちなくなってしまうでしょう。ドレスルームアミのサイレントシューズは、21.0cmから26.5cmまで幅広いサイズ展開をご用意していますので、きっとご自身の足のサイズが合ったものが見つかるはずです。幅広いお客様にご愛用頂けるかと思いますので、団体での演奏でシューズを揃えたい場合などにもおすすめです。





サイレントシューズの商品ページにて、足のサイズが異なるスタッフが履き比べたサイレントシューズの履き心地やサイズ感についてまとめたデータを掲載しておりますので、ネット通販でこのシューズをお買い求めされるご予定があるお客様はぜひ参考にされてみてください、

つま先周りに余裕を持たせた作り

外反母趾の方などは、幅が狭いシューズですと親指の付け根が痛んでしまいます。ドレスルームアミのサイレントシューズは、幅広の作りだからゆったり履けますので、そんな外反母趾の方にもおすすめです。普段、幅の狭いヒールを履いている方ですと、履きやすさに驚かれるのではないでしょうか?つま先の方がゆったりした3Eのサイズですから、ほとんどの方の足にぴったりとフィットします。








つま先部分はゴムで収縮させることによって、靴を履いた際の無理な締め付けを無くし、さまざまな足囲の方にとっても自然とフィットしやすいつくりになっています。

上質なゴートスキン素材を使用

このシューズに使用されている生地は、柔らかさと丈夫さに定評があるゴートスキンを使用しています。そのため購入したばかりであっても足に馴染みやすく、ソフトで優しい履き心地を実現しています。歩く際につま先が曲がる部分が柔軟に動きますので、オペラなどの動きのあるステージを行われる場合にもこの柔らかなゴートスキンの特性がいかんなく発揮されます。


フィット感を高めてくれる取り外し可能なストラップ




サイレンとシューズには履いた際によりフィット感を高めてくれるストラップが付属されています。あまりキツ過ぎるサイズ感で靴を選びたくないけど、歩いた際にカパカパさせたくない場合に大変役立つポイントです。ベルトタイプになっており、締め付け感を調整できるので、演奏の際にはご自身のベストなフィット感に調整して、よりストレスなく履きこなしていただくことが可能になっています。

このストラップベルトは簡単に取り外しが可能になっており、シンプルなスタイルに仕上げたい際には外した状態での着用もお勧めです。ストラップを通す穴は以下の写真のように靴底に用意されており、簡単に取り外せるだけでなく安定感も兼ね備えています。


安心してストレスなく演奏家の方々にステージへ立って頂くことを目指して設計されたポイントです。

通常のシューズとの歩くときの音の比較

それでは実際にサイレントシューズが他の靴と比べてどれだけ音が静かなのかを実験したいと思います!今回はピンヒールとサイレントシューズとを比較しました。

今回の実験では室内を小走りした際の音を騒音測定のアプリを使って検証しました。まず、ピンヒールを履いた状態で小走りをした際には最大84.6デシベルの音が出ました。この音の大きさは「救急車のサイレン」くらいの音の強さになります。意外とピンヒールは音が大きいという結果も少し驚きました。次にサイレントシューズを履いた状態で小走りをしたところ最大69.5デシベルの音を感知しました。これは例えると「普通速度で走っている走行中の自動車内」レベルの音になります。

生活する上では大差のない二つの数値ですが、演奏会での静まり返った会場では大きな違いになってきます。

※履く人の体重や歩き方のクセによって多少差異が出ます。音の大きさを保障するデータではありません。

ウォーキング指導の記事でもサイレントシューズを使用しました




ドレスルームアミとウォーキングヘルス協会様で合同で行ったドレスを着た際の歩き方や立ち方についてのアドバイス記事の作成の際にも、このサイレントシューズを使用しました。講師の方からも歩きやすいだけでなく、安定感があるので立ち姿も美しく作りやすいと、ご好評をいただきました!サイレントシューズのご紹介も併せて行っている記事の詳細は以下からチェックいただけます

演奏家・花嫁様必見!プロに聞いたドレスを着た美しい立ち方・歩き方・座り方

この記事にコメントを書き込む

お名前
コメント
ニュースへのコメント

越田静枝
サイズが合わないときの交換はできますか?

ドレスルームアミ
サイズ交換は可能です。その際に掛かる送料は、誠に恐れ入りますが、お客様のご負担となりますので予めご了承下さいませ。

演奏会ドレス着こなしのポイント
公開日:2015年7月28日
演奏会ドレス着こなしのポイント
本日開催!トロンボーン2人によるコンサート
公開日:2016年11月16日
本日開催!トロンボーン2人によるコンサート
ボリュームたっぷり魅惑の新作ドレスが登場
公開日:2017年7月6日
ボリュームたっぷり魅惑の新作ドレスが登場
2017年初のショウウィンドウコンサートが開催されました!
公開日:2017年1月14日
2017年初のショウウィンドウコンサートが開催されました!
9月15日にショーウィンドコンサートが開催されました
公開日:2016年9月15日
9月15日にショーウィンドコンサートが開催されました