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ドレスルームアミニュース

ピアノ奏者必見!ピアニストのための大人の演奏会ドレス着こなしポイント

更新日:2020年8月13日|公開日:2017年11月24日






多くの演奏家の方々が演奏会ドレスお買い求めに訪れるドレスルームアミですが、
その中でもピアニストの方々が多くドレスをお買い求めにいらっしゃいます。

そこで今回は、ドレスルームアミで、演奏会ドレスお買い求めいただく際に、
ピアニストの方々のドレスの選び方のポイントをご紹介いたします。
コンサートに出演される際のご参考にされてみてください。


ドレスならどんなデザインを着てもピアノの演奏には問題ないんじゃないの?
意外と細かいポイントを気をつけないと折角のドレスの美しさがお客様に伝わらなかったり、場合によってはピアノの演奏に支障をきたしてしまう場合もあるんだよ。ピアニストの方のドレス選びの最低限の知識として幾つかのポイントを押さえておけば、どんなドレスを着れば良いかが見えてくるはずだよ!

ドレスの右側に装飾をつける




ピアニストの場合、主に右側をお客さんの側に向けて演奏を行います。
そのため、ドレスの装飾が左側に付いている衣装の場合、
せっかくの美しい装飾も演奏会では役に立たないということも多々あります。
ですので、右側に装飾のついたドレスを着用することによって、お客様に向けても美しいドレスの雰囲気を伝えることができます。
またコサージュやアクセサリーなどを装飾する際にも、
右側からしっかり見えるような形でアクセサリーを身につけることによって、
ピアニストの方でも効果的に演奏会ドレスの演出を美しく表現することができます。

演奏用に作られていないドレスの場合、装飾が左側を中心に付けられているデザインも少なくない。パーティーや結婚式で着る分には問題ないけど、ピアノの演奏の際に装飾がお客さんと反対側についていたら勿体無いよね!
確かに意識しないと見落としちゃうポイントかも。
演奏会ドレス専門店で扱っているドレスの場合、しっかりと右側に装飾が着いているドレスが多いから安心だけど、通常のドレスショップで購入する際にはここら辺を意識して選ぼうね!

ボリュームのありすぎるドレスは避ける




あまりボリュームがありすぎるスカートのドレスを選んでしまうと、
ピアノに座った際に演奏しづらくなってしまう、という欠点があります。
ですので、ある程度余裕をもってピアノの演奏を行いたいと考えているピアニストの方は、
少しボリュームの少ないスカートの演奏会ドレスを選ぶことをお勧めいたします。
そうすることによって、演奏もよりスムーズに行えるようになりますし、
日頃練習したピアノの演奏を存分に発揮できるようになります。

スカートのボリュームが大きいとかわいいから、ベルラインデザインのドレスとかも演奏会で着たいんだけどなー
ワイヤーでボリュームを出しているタイプのドレスだと、スカートのふくらみを押し込んでも跳ね返ってきてしまうけど、チュールでボリュームを出しているパニエやドレスなら、軽く押し込めばピアノと膝の間に収まるよ!それでもボリュームがあるドレスはほどほどにしないと座りにくいし、膝の動きに差支えが出るから、ボリュームのあるドレスをピアノの演奏で使うには実際に試着の際に椅子に座ってみて、シミュレーションしてみるといいよ!

ペダルを踏みやすいヒールを選ぶ




演奏会ドレスと同様にシューズ選びもピアニストにとっては重要になってきます。あまり高いヒールの靴を履いてしまうと、ペダルを踏みづらくなってしまいますし、すべりやすい靴底のシューズなどを使用するとペダルを踏んだ際に、しっかりとピアノの演奏を行えないという場合もあります。ですので、ピアニストの方はしっかりとペダリングができるような靴を選んで、演奏会に臨むことが重要になってきます。


ピアノ演奏に最適な演奏会シューズ

本番以外でも本番用のシューズで練習

ピアノを演奏する際のペダリングは、靴が変わるだけでも感覚が変わってきます。
自宅でピアノの練習をされる方は、多くの場合素足か靴下を履いた状態であったり、
スリッパを履いての練習をされる方が大半だと思います。
ですが、出来ることであれば実際に本番で使用するシューズを履いた状態で、
ピアノの練習を行うことで、靴を履いた際のペダリングを体に染み込ませることが出来ます。
是非ピアノコンサート本番の練習に取り入れてみてください。

試着の時に椅子に座ってみよう




もし店頭で試着を行える場合は、
実際に椅子に座ってみた感覚を確かめてから、演奏会ドレスを買うことをお勧めいたします。
見た目は可愛くても、いざピアノの前に座った時に演奏がしづらいということもあります。
ですので、しっかりと本番を想定した形で試着を行うことにより、
より理想的なピアニスト向けの演奏会ドレスを選ぶことができるでしょう。

ドレスルームアミには試着室にピアノの椅子をご用意いたしておりますので、
ピアニストの方は是非、試着の際にご活用されてみてください。


椅子に座った状態も鏡でチェック!




ただ着心地をチェックするだけでなく、
座った状態のドレスの見え方にも注意を払いましょう!

立ち姿が美しくても、椅子に座った時に不格好なドレスでは、ピアノ演奏には適しません。

ピアニストの方の場合、立っている時よりも、
座っている時間のほうが演奏中に長くなりますので、
お客さんに最も見られている瞬間は座っている状態なのです。
ピアニストの方のドレス選びでは、立ち姿の美しさよりも、
座った際の見栄えの良さをに重点を置くことがベストだと言えます。

お辞儀した時の感覚を確認する




ピアニストの方に限らず、全ての楽器に共通して言えることですが、
演奏の始めや終わりに、お客様に向かってお辞儀を行います。
その際に、無理なくお辞儀が出来るようなドレスを選ぶことによって、
問題なく演奏会に出演することができるでしょう。

あまり体にフィットし過ぎたタイプの演奏会ドレスを選んでしまうと、
お辞儀したときに苦しく感じてしまい浅いお辞儀しかできないという場合もあります。
そういったことがないように、様々な動きを想定して演奏会ドレスを選んでいくことが重要になってきます。


演奏会に来ていただいたお客様に対してのお辞儀はとても大事だけど、ドレスがきつくてお辞儀しづらかったら大変だ・・・
お辞儀をした時点で「苦しい!」と思う感じがあれば、実際にピアノの椅子に座った時にも腰は曲がる訳だから、綺麗なお辞儀が出来ないことはもちろん、演奏中の動きの制限にも繋がるからね。かといって、あまりガバガバなドレスを着るのはかっこ悪いから、ピアニストの方は動きやすさと美しさのバランスを考慮しながらドレスを選ぶようにしようね!

ピアノ連弾でのドレスアップのススメ




連弾で演奏をする際には、ソロでの演奏とはまた違った視点からドレスを選ぶことも重要です。
まずはやはり、せっかく連弾で演奏するのですから、
二人の衣装に共通点を持たせて、しっかりと衣装の面からもテーマ性を持たせることも重要です。

同じ色や同じデザインで揃えた方が見た目にも息が合っている感じがします。
統一感を持たせることにより、チグハグになることがなく、すっきりと見えやすいです。

また、連弾ですから自分だけが目立つ衣裳にするのではなく、
相手と同じくらいのクォリティのドレスをチョイスするのが大切です。

観客に2人の仲の良さを感じさせることで、自然と演奏にも安心感をもたらしますし、
見た目にも楽しげに演出することが出来ます。

ぜひ、二人で衣裳を話し合い、ピアノ連弾用のドレスを決めてみましょう!


連弾でのドレスのスカートの注意点

大切なコンサートでは誰しも綺麗に魅せたいがために思い思いのドレスで自身を着飾るわけですが、
ピアノ連弾演奏の場合、隣のピアニストの方同士でドレスが邪魔になって演奏に支障が出てしまっては大変です。

例えば、スカートのボリュームが大きすぎて椅子がギュウギュウになってしまうと演奏に集中もできません。

もし連弾でドレスを使うドレスを探す際には、ペアの人と一緒にドレスを試着して、
実際に二人でドレスを着ながら椅子に腰掛けてみることをオススメします。

一人では気にならないスカートのボリュームも二人で腰掛けてみると思った以上に気になるということは少なくありません。


ピアノ演奏の際のパニエの注意点




スカートのボリュームをふんわりと広げられるパニエは、
ドレスをよりゴージャスにしてくれる人気アイテムですが、
ピアノ演奏の際には注意しなければならない点もあります。

パニエがワイヤータイプのものですと、ボリュームが強すぎたり、
座った際にワイヤーが気になり動きにくい場合があります。

動きが固くなってしまうと演奏にも支障をきたしてしまいますので、
ピアノの演奏がしやすいように、ワイヤーの入っているパニエよりもチュールでボリュームを出すものにしましょう。





ピアニストの方は入場の際にステージに上がった後にピアノに座って演奏を始める訳だけど、そのときにパニエがワイヤーの物だと、チュールのパニエに比べて座りづらいというデメリットがあるんだ。
入場で沢山のお客さんの前で手こずるのは恥ずかしいな・・・
パニエを入れた状態でピアノを演奏する際には、リハーサルの時に演奏の確認だけでなく、ピアノに座る際の動作の確認もして、なるべくスムーズに演奏をスタートできるシミュレーションをしておこうね!
ピアノ演奏に最適なボリュームパニエ

ピアニストにとってドレスの裾の長さはとても重要




ピアノ演奏の際には、腕の動かしやすさだけではなく、
ペダルを踏む動作がスムーズに出来るかどうかも考える必要があります。

ドレスのスカートの裾が長すぎると、演奏中にペダルを踏むときに邪魔になり演奏に差支えます。
思わずスカートの裾を踏みつけてしまうことのないよう、
長すぎる丈のドレスはお直ししてピッタリとした長さで着こなしましょう。

また、ピアノ演奏では少し足を開いた形で演奏を行なうこともありますので、
短すぎるスカート丈のドレスよりもやはりロングドレスの方がピアノの演奏会ドレスには向いていると言えます。

きちんと試着をおこない、長すぎず、そして短すぎない、丁度よい裾の長さのドレスでコンサートに臨みましょう。


スカートの丈を気にしないで着れるミモレ丈のドレス




スカートの裾がぴったりと揃っていても、ドレスを着馴れていない人は、
ピアノの演奏中にスカートが気になってしまうという事も少なくありません。
もし少しカジュアルな雰囲気のコンサートに出演する予定で、
ショートドレスの着用でも問題ない場合には、
ミモレ丈のドレスでステージに臨むのもお勧めです!

ミモレ丈のドレスは高校生のお客様からもピアノ演奏の際のドレスとして人気があります。

大人の演奏家の方でも、普段のロングドレスからイメージを一新したいという気持ちから、
ミモレ丈のドレスを選ばれるケースもあります。

また、ドレスルームアミでは裾のお直しと同じ値段(4000円)で、
ロングドレスをミモレ丈にリメイク可能ですので、
ピアノの演奏中にロングドレスを着るのが不安だという方は、
お気軽にご相談くださいませ。

ピアノの演奏会でドレスを着た状態での座り方のポイント




ドレスを着用して座るにあたって、
普段の私服時にイスに着席するのとは感覚が異なるということを覚えておきましょう。
ドレスは、スカートがふんわりしたものが多く、ゴワつきがちです。

私服のボトムスと比較するとボリュームがありますので、
いつもよりも座りにくい…と感じるかもしれませんね。

対策としては、ドレスのスカートがごわごわしないようにスカートをお尻から足の方にかけて手でならしてから座るようにしましょう。

また、可能であれば事前にドレスを着た状態でピアノ椅子に座る練習もしておけば
コンサート本番でも安心ですので、是非やってみてください。

ピアニストに最適な花柄ドレス




花柄デザインのドレスは、ピアニストから人気が高く、
演奏会などでとても映えるデザインのドレスです。主張が強い花柄よりも、
あまりハッキリしすぎないデザインがベストです。

主張が強い派手色の花柄ですと、どうしても周囲から浮いてしまいがちです。
もちろん、舞台構成などに合わせて選ぶのがよいため、いろいろな花柄ドレスを探してみましょう! ドレスルームアミの花柄演奏会ドレス一覧

お買い得なアウトレットのドレスでピアノコンサートに出演




ピアノコンサートで色々なドレスを着たい場合には、
ドレスルームアミのアウトレットドレスの中から、
買い得な衣装をゲットするのがおすすめです。

沢山の衣装があれば、その分、演奏会のイメージにあったドレスを着用しやすくなりますが、
ドレスは決して安い買い物ではないため、
多くは購入できないと悩まれている方もいるでしょう。

アウトレット商品には、掘り出し物も多いため、ぜひ活用してみましょう。 ドレスルームアミのアウトレットドレスページ

大人な雰囲気のドレスがピアノ演奏にはベスト




ピアノは楽器の色自体が黒なので、ダーク系で大人っぽい雰囲気の衣装の方がマッチしやすいです。

大人っぽい雰囲気のドレスですと、
ステージに統一感をもたらすことができますので、
どんなドレスを着用するか迷ったら、無難なダーク系ドレスを選択するのがベターです!

ダーク系カラーは、幅広い年齢の人が着こなしやすいドレスですから、
ぜひ一着は手元に用意しておきたいものです。

色が控えめな分、シルエットやデザインで自分らしさを表現してみてはいかがでしょうか?

ピアノ演奏に最適なカラードレスまとめ

ピアノ演奏にオススメなグリーンレースのカラーのドレス




グリーンというカラーはどの年代の方でも着こなしやすい色のため、
ドレス初心者にも非常におすすめです。

こちらのドレスは、総レースという、珍しいデザインのドレスですから、
自分が主役となるピアノの演奏会に向いているドレスです。

目立ちすぎることのないデザインですから、
ピアノとの相性もよく、美しさを演出することができるでしょう。

また、スカートの中にはワイヤーを使用しないパニエを着用できるため、
椅子に座らなければならないピアノ演奏の邪魔をすることがありません。
綺麗なグリーンは男性のタキシードのブラックとも相性がよいですから、
オーケストラのピアノ協奏曲など、大勢でのステージ用衣裳としてもおすすめです。 グリーン総レースのスレンダーなカラードレス


ブラックワンショルダーのピアニスト向けカラードレス




ブラックのカラードレスを着用すると、
ピアノと同色のため、とても綺麗にまとめることができます。

観客席からステージを見た際にまとまりがよく、
落ち着いた雰囲気を出せるのです。こちらのドレスはブラックですが、
装飾がゴージャスですので地味すぎることなく、
上品に着こなすことが可能です。

大人っぽいドレスですから、夜のピアノコンサートや、
バーやラウンジなどでの演奏にも適しているでしょう。

また、ワンショルダーのため、腕の動きが重要なピアノ演奏であっても邪魔することなく、
機能面においてもおすすめです。

袖付きのドレスになりますので、チューブトップデザインのドレスが苦手な方であっても挑戦しやすい一着です。 ワンショルダーデザインのブラックカラードレス


レッドカラーの情熱的なピアノ演奏に適したカラードレス




落ち着いた深みのあるレッドカラーのドレスは、
情熱的なピアノ曲を演奏する際に適しています。

レッドカラーがピアノの黒と隣に並ぶことにより、
よいアクセントとなり引き立ちます。

はっきりとした色合いのレッドカラーですが、
とてもシンプルなデザインのドレスのため、
悪目立ちすることのない絶妙なバランスのドレスです。

すっきりとシンプルなデザインのドレスは、ピアノを演奏しやすいですから、
集中してピアノ演奏に打ち込めるでしょう。

ほどよい光沢感も、ピアノの光沢感とマッチしていて、
全体的にバランスよくステージを演出することができるのではないでしょうか? ボックスプリーツの高級感を感じさせる赤のロングドレス


このように、ピアニストの方々が気をつけてもらいたい演奏会ドレスの選び方のポイントをご紹介致しました。
是非これからステージに出られる機会があるピアニストの方々は、
参考にされてコンサートでも問題なく着用できる演奏会ドレスを選んでみてください。


    ピアノの演奏会のドレスの選び方まとめ
  • 椅子の座りやすさで選ぶ
  • 椅子とピアノの間に余裕を持ったボリュームを選ぶ
  • お客さんに見えるように右側に装飾がついたドレスを選ぶ
  • 連弾演奏では相手の邪魔をしないドレスをお互いが選ぶ
ピアニストの為に作られた演奏会ドレス
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