ドレスルームアミフォトスタジオ新宿店
演奏会・コンクールの宣材写真のポージングアドバイス

写真撮影でのポージングとは

演奏会用の宣材写真を撮影する場合、証明写真とは違い、様々なポーズをとる必要があります。色々な角度や表情、ポーズを撮ることによって、 様々な雰囲気の写真を撮ることができますので、一度の撮影で撮った写真はバリエーションが多いほど今後の音楽活動での使用の幅が広がります。

そのため、宣材写真の撮影の際にはできるだけ多くのポーズや表情をすることを当店ではお勧めいたしております。

予めポージングの予習をしておくと本番での撮影がスムーズになりますし、ご自身にとっても理想の写真を撮りやすくなります。インターネットの画像検索を活用してご自分と同じ楽器を演奏するアーティストのプロフィール写真を参考にするとアイディアが浮かびやすいです。

ポージングのイメージが無い方に対しては、ドレスルームアミフォトスタジオで撮影の際にカメラマンがポージングのアドバイスを行わせていただきますので、撮影当日にお気軽にご相談下さい。

撮影の際のポーズの参考例

楽器を持って撮影する場合、幾つか持ち方を変えてみると印象が変わります。楽器を前面に出すかドレスやお顔回りを重点的に、楽器を脇に置いたりするなど、切り替えながら撮影してみると、写り方のバリエーションも豊かになります。

声楽家の方など、楽器を持たずに撮影をする場合は、腕の形や首の角度など少し変えるだけで見た目の印象派ガラリと変わります。今まで宣材写真の撮影などでポージングを行ったことが無い方は、鏡の前で幾つかポーズを取ってみながら、どのようなポーズがどのような見え方をするのか確認しておくと、当日の撮影も安心です。撮影未経験の方の場合、どうしても緊張してしまい、ポージングがぎこちなくなってしまいがちですが、撮影の際にはできるだけ堂々と構えて写真を撮られることが重要です。スターになりきったつもりで、どしんと構えて撮影に臨みましょう!