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ドレスルームアミニュース


演奏会で失敗しない為のブラウスを選ぶ際の注意点

公開日:2018年6月27日



オーケストラや合唱団などで演奏される方の場合、ステージ衣装は「黒のロングスカート+白や黒のブラウス」という組み合わせが一般的です。華やかなカラードレスとは違い、ブラウスなどは「持っているものでなんとかしよう」「他のシーンでも使える、安いものを買おう」と考える人も多いかもしれません。でも、本番でベストな結果を出したいなら、本当はブラウスこそこだわって選んだ方がよいのです。では演奏会本番で「使える」ブラウスとは、どんなものでしょうか。今回はドレスルームアミのオリジナル演奏会向けブラウスの紹介を含めてご紹介していきます。

演奏しやすいデザインを選ぶ 




まずは、演奏しやすいデザインであることが必要です。サイズが小さくぴったりしたものや襟がつまったものでは、歌うのにも楽器をかなでるのにも不便です。しめつけがなく、体の動きや呼吸の邪魔をしないデザインのものを選びましょう。オーケストラで演奏される場合は、袖のデザインも重要です。袖口が開いたデザインのブラウスはファッションとしてはおしゃれですが、楽器の演奏時には手元で布地がひらひらして、邪魔になってしまいます。袖口はコンパクトに締まっているものを選びましょう。シャーリング仕様になっているものなら腕まくりもしやすく、ノーストレスで本番に臨めます。

通常のブラウスの場合、必ずしも演奏に適した作りとはいえませんが、ドレスルームアミが販売する演奏会用のブラウスは音楽家の方々の演奏のし易さを優先した設計となっていますので、音楽家の方なら一度お試し頂ければ、その良さを理解していただけるかと存じます。

カジュアルすぎないデザインを選ぶ 

普段、張りのあるコットンやリネンのシャツをよく着るという方でも、ステージ上ではやめておきましょう。カジュアルな印象のアイテムなので、ステージ上では悪目立ちしてしまいます。演奏会用におすすめしたいのは、ポリエステルなどの素材で、とろみや落ち感のあるブラウス。クラシックのコンサートにふさわしい、ある程度フォーマルなブラウスを選ぶのがよいでしょう。サテン素材などもよいですが、あまり光沢が強いものは目立ってしまうので避けましょう。特に複数人が出場するコンサートの場合は、何人かがしっかりとしたブラウスを着用していると、それ以外のブラウスとの違いがお客様の目にも明らかになってしまいます。ステージ上では照明もしっかりと演者様に当たるので、思っている以上に衣装のクォリティーは分かってしまいます。

個性が強すぎるものは避ける 

レースやフリル、ビジューなどの装飾があまりにもたくさんついている、露出が大きすぎるなど、個性の強すぎるブラウスもおすすめできません。目立ちすぎて周りから浮いてしまいますし、お客さんも気になって音楽に集中できなくなる可能性もあります。オーケストラや合唱のコンサートでは、服装はできるだけ目立たないように控えめにしておくのが、ステージを演出する為のマナーでもあります。
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