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ドレスルームアミニュース


演奏本番の緊張に打ち勝つためのメンタルトレーニング

公開日:2017年8月17日



緊張してしまって演奏が上手くいかない

コンクール、コンサート、などクラシック演奏家の方の中には、本番で緊張してしまって実力が発揮できない!とお悩みの方も多いと聞きます。
そんなとき、どうすればこの気持ちを楽にすることが出来るのでしょうか?

緊張しないように・・・と考えれば考えるほど、気持ちが落ち着かなくなる、気にしないようにしようとするほど、逆効果だった…という経験は、演奏家の方だけでなく誰でもあるはずです。

では、なぜ本番で人は緊張するのか?考えたことありますか?

どんなときに私たちは緊張しますか?
私にも経験がありますが、緊張する時って、失敗してはいけない!間違えてはいけない!といきがって、強がっているときだな~と思っています。自分で自分を追い込んでいるような状況ですね。
~しないと。~しちゃいけない。という思い込みは、私達を緊張、不安、といったネガティブな気持ちにさせます。

緊張に打ち勝つ為の心理的なトレーニング

緊張するのは、本番をあまりにも意識しすぎているから。もちろん、本番が大事なのは言うまでもありません。しかし、本番だけ上手に演奏する、本番で成功すればいいや、という考え方が緊張感を生み出しているのだとしたら?

メンタルトレーニングを行うことで本番に強い心を作り出すスポーツトレーナーがいます。
バレーボールの世界王者、ブラジルの代表選手たちを育てた、アントニオ・マルコス・レルバッシ。彼は知る人ぞ知るバレーボールの名コーチ。クラシックとは全く関係のない人のように思えますが、彼は心理学を学び、その考え方を選手の指導に活かしています。彼が指導しているのは、将来を有望された子供たち。彼に指導された多くの子供たちが、将来オリンピックで活躍する選手へと成長しています。

彼は、選手を指導するとき、一つ一つの練習を、本番と同じ気持ちで望みなさい、と伝えます。 この意図は、常に本番の気持ちで練習に取り組むことが、本番でも良いプレーを生み出す結果に繋がるから。

練習のひとつひとつを本番と同じように、一回だけ、と思って練習する考え方は、スポーツだけでなく演奏家、ひいては誰にでも共通していると思います。練習時間の全てを、本番と同様の気持ちで臨む。いつでもどこでも本番のつもりで演奏する。このメンタルトレーニングをすることで、本番を過剰に意識する事無く、普段の自分らしいプレー、演技に繋がるのです。そして、ひいては緊張感から開放される一つの方法なのです。


~参考書~
辻秀一 (2009) 演奏者のためのメンタル・トレーニング
演奏者 勝利学  株式会社ヤマハミュージックメディア


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